本日2回目 1/144メッサーシュミットBf109G型完成

F型に続いてG型3機の紹介です。
G-6型は実機の生産数も多くて各社から数多くのキットが発売されていますが、
1/144は出来の良いキットに恵まれていません。
食玩か今回の作SWEET製のF-4型からの改修となります。

機首機銃と主翼上のバルジを取り付ければF-4からお手軽に
G-6へと変身完了となれば良いのですが、
プロペラブレード他にも細々と違いがあるので、
本格的に改修しようとすると結構手間取ります。

SWEET製1/144
メッサーシュミットBf109G-6
製作内容は下記となります。

共通製作
・F-4型→G-6型に変更
◎機首MG131用バルジ
◎主翼上に大型車輪用バルジ
◎ホイールハブ形状修正
◎プロペラブレードを幅広形状修正
◎機首空気取り入れ口追加
◎尾輪をカバー付きの固定式に修正
・塗装→デカール貼り→クリアーコート→段差消し→つや消しクリアー仕上げ
・アンテナはアルミ製
・張り線--金属製0.058mm
・ピトー管、マスバランス--金属製自作品
・機首上部13mm機銃は開口して極細プラ棒取り付け
・計器盤、シートベルト、防弾板、マスバランス自作品
・三角形ベース--アクリルまたはプラ製
・ネームプレート--アルミ板に自作デカールを貼りクリアーコート

Type.D
第52戦闘航空団 第3飛行隊 第9中隊長 1943.10
ロシア   エーリッヒ ハルトマン少尉機
Messerschmitt Bf109G-6

ハルトマン用のデカールは以前、販売されていたのですが、
現在では入手困難なので他機首からの流用と自作品で対応しています。

202103ハルトマンA


Type.E
第11戦闘航空団 第3飛行隊長 1944.1 オルデンブルク
アントーン・ハックル大尉機
Messerschmitt Bf109G-6
・主翼下にMG151/20機銃ゴンドラ
202103ハックル

3機目は1機目と同じハルトマン機ですが、
ブレンガン製G-10用のエッチングを組み込んでいます。

Type.F
第52戦闘航空団 第3飛行隊 第9中隊長 1943.10
ロシア   エーリッヒ ハルトマン少尉機
Messerschmitt Bf109G-6
・F-2型に改修(主脚収納庫形状変更、主翼上のライン埋め)
・ブレンガン製G-10用のエッチング使用。
 (コクピット内、主脚カバーなど)
・風防開状態
202103ハルトマンB
ジオラマベースですね。
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SWEET製1/144メッサーシュミットBf109F型完成

製作中の画像を以前上げていましたが・・・。
完成しました。F型3機とG-6型3機の合計6機
SWEET製1/144です。

製作内容は下記となります。

共通製作
・塗装→デカール貼り→クリアーコート→段差消し→つや消しクリアー仕上げ
・アンテナはアルミ製
・張り線--金属製0.058mm
・ピトー管、マスバランス--金属製自作品
・機首上部13mm機銃は開口して極細プラ棒取り付け
・計器盤、シートベルト、防弾板、マスバランス自作品
・三角形ベース--アクリルまたはプラ製
・ネームプレート--アルミ板に自作デカールを貼りクリアーコート

Type.A
第54戦闘航空団 第3飛行隊第8飛行中隊長   1941.8 ロシア
マックス・ヘルムート・オスターマン中尉機
Messerschmitt Bf109F-4202103オスターマンF

2機目は多くの書籍に掲載されており、
ハセガワ1/48からも発売されていたシュネル乗機F-2
有名な機体ですね。
ラダーの撃墜マークは自作デカールを使用しています。

Type.B
第2戦闘航空団 第3飛行隊  1942.5 フランス
ジークフリート・シュネル中尉機
Messerschmitt Bf109F-2
・F-2型に改修(主脚収納庫形状変更、主翼上のライン埋め)
202103シュネルB

3機目は上記と同じマーキングですが、
ブレンガン製G-10用のエッチングを組み込んでいます。
コクピット内はエッチング製などですが、
殆ど見えません・・

Type.C
第2戦闘航空団 第3飛行隊  1942.5 フランス
ジークフリート・シュネル中尉機
Messerschmitt Bf109F-2
・F-2型に改修(主脚収納庫形状変更、主翼上のライン埋め)
・ブレンガン製G-10用のエッチング使用。
 (コクピット内、主脚カバーなど)
・風防開状態
202103シュネルA
シート周りと主脚カバーはエッチング製で良い感じです。
後からG-6型もアップします。

1/350サンダーバード2号について

本日、1/350サンダーバード2号についてM様よりご質問をいただきました。
そのままコメントしてしまうと個人情報が公開される恐れも?
ブログの使用方法を熟知していなくて申し訳ございません。
個人間で連絡出来るアドレスを再度、
コメント欄に連絡をして頂けませんでしょうか。
お手数ですが、宜しくお願い致します。


1/144メッサーシュミットBf109プロペラ

SWEET製のF型から先に製作を進めています。
今回はF-2/F-4型とG-6型を製作
F型はキットのままで操縦室内の計器盤と床面を
新規に製作しますが、G-6型は各所に手を加える必要があります。

G-6型のキットは出来の良い物が無く、
食玩各社の塗装済み半完成キットか今回のSWEET製F-4型からの改造となります。
IMG_8190.jpg
右側がキットのままのF型で左側が改修途中のG-6。
13mm機銃用のバルジと主翼上の車輪拡大によるバルジをエポパテで自作。
IMG_8189.jpg
機首両側の空気取り入れ口を細切りプラ板で切り出し接着し、
乾燥後に形を整えます。
製作中の一部はブレンガン製のG-10エッチングを使用します。
本来はマークワン製G-10型用ですが、
SWEET製キットにも操縦室用パーツは少しの調整で収まります。
IMG_8187.jpg
プロペラがG-6型の場合は幅広となります。
エデュアルド製(写真上端)のスピンナー一体型を加工して
SWEET製スピンナーを取り付けたのが左下のプロペラ
中央下はSWEET製にプラ板を貼り付けたもので、
左下はプラ板を貼り付け、ある程度形を整えた状態です。

F-4とG-6は機首のバルジが目立つ違いですが、
車輪etc・・・結構な違いがありますね。


サンダーバード4号完成しました。

アオシマ製
1/48サンダーバード4号が完成しました。
tb4001.jpg
前照灯、コクピット内、後部噴射ノズルにLEDを内蔵しています。

赤色ラインは全て塗装仕上げ。
コクピット内を除いて外部のデカールは自作デカールを使用しています。

tb4005.jpgtb4006.jpg
前部はチップ型の白色LED使用。
tb4004.jpg
計器盤は色プラなどを使用して
白、赤、黄、青色などで点灯していて綺麗ですね。
tb4009.jpg
後部は赤色の砲弾型LEDを使用。
前部の白色LEDと後部の赤色LEDは別のスイッチを配置して
別々に点灯させる様にしていたのですが、
先程、点灯させると個別には点灯するのですが、
両方同時に点灯させると後部の赤色LEDのみしか点灯しない・・・・!!!
製作中は問題無く点灯していたと思うのですが???

配線ミスか電圧不足か??今の私には分かりません。
ガッチリと接着していますので、
今更、分解して点検する事はできません。

tb4007.jpg
各種メカが取り付け可能です。
ミサイルは残念ながら飛びません。

前照灯の透明菅は透明アクリル棒他で自作、
アームのスプリング状の部品は銅線を巻きつけています。
tb4002.jpgtb4003.jpg
コンテナPOD、発射用レールを模したベースもフルスクラッチしています。
ネオジウム磁石で固定していますので、
滑り落ちる事はありません。
tb4008.jpg
コンテナPODの塗装剥離部分の修復も完了しています。

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