12月8日サンダーバード1号

サンダーバード1号の制作中です。
機体内部はアンコの入っていないモナカ状態で何にもありません。
主翼を開いた時に中が丸見えなので、
プラ板などで塞いでいます。
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機体とエンジン部分は完成後も分割できる様に、
中心部と前後2ヶ所にパイプを接着しておきます。
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主翼の格納部は前後を接着した後から
塗装が難しくなるので、予めつや消し黒色で塗装しておきます。
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サフ吹きと隙間、キズ消しを繰り返し行い、
表面を整えます。
冷却フィンパーツはダイキャスト製で、
異なる素材を接着後のサフ吹きなので、
サフの種類を考えながら使用します。
レジン、金属向けでプラには使用出来ないサフ、プライマー
プラ用でレジン、金属には使えないサフ
マルチに使えるがイマイチ食いつきが悪くどっちつかずのサフ・・・。
使う場所を考えないと後々、剥がれが生じたりします。
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主翼は調色したシルバーを先に吹いておきます。
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エポキシパテ〜ポリパテ〜ラッカーパテの順で
表面を整えています。





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12月5日サンダーバード1号

昨日、アップしたつもりでしたが、未掲載・・・。
昨日分と合わせて記載します。
IMG_5695.jpg
レジン、ホワイトメタルキットなどのガレージキットは
プラモデルメーカーのキットの状態にするまでに
相当な時間を要します。
金属パーツはペーパーやヤスリなどで一皮剝く様に表面を整え、
レジンパーツは離型剤落とし、気泡埋めetc
スーパーフォーミング
サンダーバード1号もそんな感じのキットです。
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エンジン部分の冷却フィンパーツもそのまま接着したのでは
後々、パーツが脱落する恐れがありますので、
サフを剥がしてプラボードを接着しておき受けの部分を作っておきます。

冷却フィンパーツにも同じくプラボード等を
エポキシ接着剤でガッチリ固定しておき乾燥後に、
本体に同じくエポキシ接着剤をたっぷり付けて固定します。
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補助翼には穴を開けて2mm洋白線を接着固定しておきます。
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胴体は段付きタイプにしますので、
エポキシ粘土を盛り付け。
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表面には細かな凹みがありますので、
ポリパテを盛り付けています。
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キットにはラインモールドが施されていません。
前作では塗装で表現したのですが、
今回はラインチゼルで筋彫りをしてみました。

今日は文章がグダグダァ〜頭が回りません。



開封しました

自動車モデルを作りたい欲求を抑えつつ、
購入以来、輸送用ダンボールのまま保管していた
イマイ製スーパーフォンミング
サンダーバード1号を開封しました。
IMG_5689.jpg
通販で送られてきたままの段ボール箱です。
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サンダーバード3号が入っていたら、
それはそれで嬉しいのですが・・・。
サンダーバード1号でした。当たり前ですが。
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内箱を開けるとデカール、説明書、製品案内のリーフレットが現れます。
初回販売品には小松崎氏の色紙が入っていたようですが、
初版では無いので当然、色紙は入っていませんでした。
デカールは白色のみで黄ばんでいるようですが、
自作デカールを使用しますので無問題です。
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パーツが並んでいます。
細かなチェックはしていませんが、破損等は無いようです。
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「スーパーフォーング」名前はカッコいいですが、
発泡スチロールを圧縮した感じの素材で、
その上に厚めのサーフェイサーを吹き付けています。
薄い部分は割れる恐れもあり、ぶつけると凹みますので、
取り扱いには注意が必要です。

エンジンフィン、補助翼はダイキャスト製となります。
そのままエポキシ接着剤などで固定すると
強度不足で後々、脱落します。
金属線を差し込んで脱落防止策を行う必要がありますが、
ダイキャストは硬いんですよね。
せめてホワイトメタルにして欲しかった所ですね。
シリコンで型取りしてレジンで複製するか、
鉄鋼ドリルを使い捨てする覚悟で穴あけするか。

愚痴ばかりを書き連ねてきましたが、
今後、このサイズの1号は発売される事は無いでしょうから、
イマイさんには感謝です。


レジン製サンダーバード1号

イマイ製1/160TB-1
レジン製を組み立て始めました。
IMG_5684.jpg
1/160サイズという事でアオシマ製のプラキットより
一回り小さなサイズとなります。

離型剤、油分を落としてから、
キットでは接合部分はべた付けなので、
後々、パーツの脱落防止を兼ねて面倒でも
接合部分に洋白線、プラ棒を差し込み仮組しています。
プロポーションは良好ですね。
バリを除去してから面倒な気泡埋めです。
IMG_5685.jpg
この部分に気泡があると面倒だな〜という箇所に気泡があります。
気泡はその名の通り球形をしていますので、
極小な穴でも内部では大きな空洞になっている場合もありますので、
見つけたらデザインナイフで大きめに削りとります。
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前作の制作時に「BMCタガネ0.2mm」破損してしまいました。
高額なだけにジミ〜に痛いです。
BMC製は直ぐには手に入りそうに無かったので、
wave製のマイクロチゼルを購入しました。
Pカッターのように引くタイプの
ミスターホビーのMr.ラインチゼルは所有していたのですが、
個人的にはwave製の形状の方が使用し易いですね。
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キットではスジ彫りされていないので、
パネルラインを入れておきます。
撮影用ミニチュアでラインはペン?鉛筆?で書き入れているようですが、
スケールを考えるとやはりスジ彫りの方が良いかと思います。



次回作に迷っています。

次回作はイマイ製のスーパーフォーミング
サンダーバード1号の予定でしたが、
迷いが生じています。
無性に1/12スケールの車が作りたくなっています。
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長い間、放置しているタミヤ製1/12DATSUN240ZG
キットはロングノーズの240ZGですが、
個人的には標準タイプのZが好みなので、
ラリー仕様のパーツを移植しています。

ウエザーストリップはキットの軟質素材は使用せず、
エバーグリーン製のプラ棒を取り付けて・・・
という所で長い眠りに・・・2キットも。
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タミヤ1/12マクラーレンM23のキットを
1976年日本グランプリ仕様にする
E-JANのトランスキットを使用して制作・・・これも途中まで制作して休眠中
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童友社製1/12BMW3.5CSL
これは未組み立て
元は70年代中頃に大滝から発売されたキットです。
アートカー「フランク・ステラ」にしようとして購入しましたが、
そのまま・・・。
IMG_5683.jpg
こちらも同じくBMW3.5CSLですが
アリイ製1/24スケールとなります。
記憶違いでなければこちらも上の1/12と同じ旧大滝製かと思います。
タミヤ1/24に使用するBMW320用のデカールも買い置きしています。
デカールは劣化してきますので、
早めに使用しなければと思ってはいるのですが。

さてどうしましょうか?
心移りが激しいので、
組み立て途中のキットが山のようにあります。

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